小規模建築物用の小口径鋼管杭を対象としたボルト締付け式鋼管杭継手工法で、(財)日本建築総合試験所より建築技術性能証明を取得しています。
鋼管杭の現場溶接継手では、継手部の品質が溶接作業者の技量や作業環境によって左右され、かつ、施工管理として有効な方法がないため性能に不安を抱えていました。
i-Joint」は、二重リング構造継手の隙間に上杭と下杭を挿入し、継手外部から上下各4本のボルトをトルクレンチにより所定トルク値以上で締め付けて、杭を一体化するボルト締付け式鋼管杭継手工法です。
i-Joint」の採用により現場溶接作業を排除し、かつ、確実な施工管理により継手部の品質の安定化が可能となりました。

継手部の施工管理をトルク値によって確実に行うため、安定した継手性能を確保できます。

溶接技術者が不要です。

溶接継手では不可能な雨天や強風時でも施工できます。

作業が簡単で、施工時間を短縮できます。

継手の構造

継 手 部 品 : 炭素鋼鋳鋼品 JIS G 5101 SC480適合品
締付けボルト: JIS B 1180(六角ボルト)強度区分 10.9  M12、M16


施工

施工は極めて簡単です。


施工・管理・
販売体制

i−jointの販売管理は、日建商事株式会社まで。